ぎっくり腰になった時の応急処置
動けない時にやっていい事・やってはいけない事
ぎっくり腰の応急処置
① 安静にする
無理に動くと炎症が強くなることがあります。
まずは楽な姿勢を探しましょう。
② 冷やす
発症直後は炎症があるため、
氷や冷却材で短時間冷やすのがおすすめです。
※炎症期(48時間~72時間)を過ぎた後に冷やすと回復が遅れるため
温めに切り替えるのがおススメです!
③ 横向きで休む
膝を軽く曲げ、腰を丸めた横向き姿勢は
腰への負担を減らしやすいです。
④ 動く時はゆっくり
起き上がる・立つ時は
体をねじらずゆっくり動きましょう。
やってはいけない行動
- 強く揉む・ストレッチ
- 無理に伸ばす
- 長時間入浴(発症直後)
- 我慢して仕事を続ける
ぎっくり腰は一時的な痛みだけでなく、
再発しやすい特徴があります。
F.C.C.ココロ整骨院八幡院では
痛みだけでなく、
骨盤・腰椎・胸椎・頸椎のバランスから評価し、
再発しにくい体づくりをサポートしています。
仙台市青葉区八幡・柏木・国見周辺で
ぎっくり腰にお悩みの方はお気軽にご相談ください。







